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今日の日誌内容
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●渋谷区円山町ラブホテル変死事件
●全国の偽装ラブホテル問題
●三菱東京UFJ銀行とヤクザの渋谷・横浜地上げ計画 ほか
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 今回は、若者(またはバカ者)の街、渋谷について書いてみた。

 昔の渋谷は割と落ち着いた大人の街だったけれども、いつの頃からか、下品なお子ちゃまの街に変貌していってしまった。
 渋谷に行く用事がないから、別に構わないのだけれど。(というか行きたくない)

 で、渋谷のラブホテル街での事件だけれども。
 日本の住宅事情からも、誰もが1度はラブホテルを利用したことがあると思う・・・。違うの?

 まあ、それはそれということで。

●渋谷のラブホテルに女性の遺体 警視庁が捜査 

 8日午後3時50分ごろ、東京都渋谷区円山町のラブホテルの室内で「女性が倒れている」と119番通報があった。
 女性は40代くらいで、風呂場に倒れていたとみられ、すでに死亡していた。警視庁は事件性の有無を慎重に捜査している。
 現場周辺は渋谷駅から西に約400メートルで、ラブホテル街として有名。

2009.1.8 17:02
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090108/crm0901081703040-n1.htm


●ホテルの浴槽に女性の変死体 渋谷・円山町

 8日午後3時50分ごろ、東京都渋谷区円山町のラブホテルの女性従業員から、「客室の風呂で女性が倒れている」と110番通報があった。
 警視庁が調べたところ、女性は浴槽内ですでに死亡していた。
 目立った外傷はなく、同庁は9日に司法解剖して死因などを詳しく調べる。

 同庁によると、女性は都内に住む30代とみられ、確認を急いでいる。
 浴槽の中に裸で沈んでいた。部屋は争った跡などはなかったという。
 女性は男性と一緒に8日午前2時40分ごろにチェックイン。同日昼ごろ、男性だけがホテルを出たという。

2009年1月8日20時29分
http://www.asahi.com/national/update/0108/TKY200901080206.html?ref=rss


●ラブホテル変死女性は30代? 外傷、争った形跡なし

 東京・渋谷のラブホテルで女性の遺体が見つかった事件で、ホテルに残された所持品などから、女性が30代とみられることが警視庁渋谷署の調べで分かった。
 また、遺体には目立った外傷がなく、室内に争った形跡もないことが判明。
 
 一緒にホテルに入った男性は昼ごろに1人で立ち去っており、同署は事件と事故の両面で調べている。 

2009.1.8 21:35
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090108/crm0901082135048-n1.htm


●ラブホテル女性変死 入浴中におぼれた?

 東京都渋谷区のラブホテルで8日に遺体で見つかった女性は、警視庁の司法解剖の結果、水死の疑いが強いことが9日、分かった。

 ホテルの室内で酒を飲んだ形跡があったほか、ホテルに入る前にも複数の飲食店で酒を飲んでおり、警視庁は事件性は薄く入浴中におぼれたとみている。
 調べでは、女性は所持品などから30代と確認された。
 女性は8日午前2時40分ごろ、男性とホテルにチェックイン。

 チェックアウトの時間を過ぎても応答がないため、従業員が室内に入り、浴槽内で裸で死亡しているのを見つけた。

 一緒にいた男性は遺体発見時に立ち去っていたが、警視庁の事情聴取に「女性が死んだことは知らない」と説明しているという。

2009.1.9 16:52
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090109/crm0901091654018-n1.htm




 ちなみに事件現場のラブホテルは、ホテルルミエール(東京都渋谷区円山町1-15)

ホテルルミエール周辺地図:


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 ところで・・・。
 風呂場で溺れて水死した!?ホントに、そうか?

 8日(木)の午前2時40分ごろに男女はチェックインしたと。
 そして、中で何が行なわれていたのかは分かりませんが、同日昼ごろ男性だけがホテルを出た。
 同日午後3時50分ごろ、ラブホテル女性従業員が浴室で女性の遺体を発見・・・。

 女性の死亡推定時刻は何時なんだ?
 男性がホテルを出る前か、出た後か・・・。当たり前のことだが、ここが一番重要なところだ。

 上記記事を読むと、警察は、ホテルを立ち去った男性に事情聴取していることが分かる・・・。
 何故、男性の所在が分かった?
 
 おそらくは、死亡した女性の交友関係などから捜査していって明らかになったのかな。違う?
 そうすると、この死亡した女性は風俗業界の人ではなく、一般人!?違うの?

 記事には、所持品から都内に住む30代女性・・・まで分かっているようだから、すでに身元は明らかになっていると思うが。
 おそらく現場を立ち去った男性の証言からなのだろうけど、男女は複数の飲食店をはしごしてかなりの量を飲酒していると思われ、ホテル内でも飲酒している・・・ということになっている。どんだけ酒好きなんだよ、と。

 それら証言から、警察は「酔ったまま入浴したため溺れて水死した・・・」ということで、「事件性はない」つまり「事故死である」と結論を急いでいるようにも見えるが・・・ホントに、そうか?
 どうも、不自然。

 警察は真相を掴んでいながら、何らかの圧力により隠蔽しようとしているようにも思えるのだが。気のせいか?
 警察に圧力をかけられる力を持った存在といったら、まあ・・・そんなに多くはないと思うけれども。

 一体、この死亡した女性は何者なのか?そして、その相手の男性も何者なのか?
 非常に怪しい・・・。

 ところで、円山町というのは古くから花街として知られる場所でありまして、古くからこの地に染み付いた男女の業といいますか、暗く湿った色欲、情念といった負の思念エネルギーが澱のように溜まった場所なのであります。
 そのため、こういった色欲が絡んだ事件、事故が後を絶たないわけでございます。

 そうそう。渋谷円山町といえば、ずいぶんと昔に哀しい事件があった・・・。
 この被害者女性をモデルにしてドラマ化されたこともあるので、ご記憶の方も多いと思いますが。

 1997年3月に起きた『東電OL殺人事件』がそれ。 
 ネパール人男性が逮捕されたけれども、真相は藪の中・・・。

 これは、私が特異体質だけなのかもしれないが、渋谷という土地はどうも苦手だ。
 「人酔い」するというのもあるけれど、頭痛が酷くなったり、身体がだるくなったりするのだ。まあ、いい。
 渋谷という地名が表わしているように、あそこは谷なわけで、人通りの多い渋谷駅前交差点はちょうど谷底
 谷だから、谷の上から下へ、いろいろな人たちの情念・・・負の思念エネルギーが、谷底に向かって下りてきて、渋谷駅前交差点あたりに澱となって溜まる・・・。
 最悪なことに、そんな場所が一番人通りが多いのだから、ますます負の思念エネルギーは増幅され、また、そこを移動する人たちによって負の思念エネルギーは拡散され各地に運ばれていく・・・と。
 この場所には某韓国系企業の大型屋外広告看板が設置されていたりするけど、その前は・・・。
 ・・・まあ、妄想だけれども(苦笑)

 しかし、渋谷署管内・・・は「変死」が多くないか?

 渋谷で変死といえば、昨年暮れの飯島愛さん『変死』事件を思い出す。

飯島愛さん自宅(渋谷インフォスタワー21階)周辺地図:

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 渋谷は、魔の巣窟か?今後も「渋谷署管内」では今後も「変死」が多発するんじゃないか?
 そうならないことを祈っているけれども。

●なぜ増える?偽装ラブホテル 規制の網くぐり抜け“おいしい蜜”

 ビジネスホテルや旅館などと届け出ながら、実際はラブホテルとして営業を続ける「偽装ラブホテル」問題が後を絶たない。
 繁華街や駅前など経営者にとって立地条件の良い場所が「禁止区域」となっているケースが多いためだが、監督権のある行政側が放置してきたことも背景にある。

 ■“おいしい商売”

 「ビジネスホテルよりラブホテルの方が集客力が大きく、利益もあげられる」。
 昨年兵庫県警が摘発した偽装ラブホテルの経営者らは、調べに対してこう供述した。

 ビジネスホテルに比べて客の回転がよく、人件費も抑えられるラブホテルは経営者にとっては“おいしい”商売のようだが、子供たちへの教育上の配慮などから建設には規制がある。

 風俗営業法では学校や図書館の周囲200メートルを「禁止区域」と定め、旅館業法や各自治体もそれぞれの条例で、ラブホテルの建築に規制をかけている。

 禁止区域には、繁華街や駅前などラブホテルにとって立地条件の良い場所が含まれるケースが多い。
 全国の警察に先駆けて兵庫県警が偽装ラブホテルに対し専従の対策室を設置した背景には、「法の抜け穴」をくぐり抜け、こうした場所で偽装してラブホテルの営業を続ける業者が後を絶たないためだ。

 建築時にはビジネスホテルとして自治体の許可を得る裏で、営業開始直後に内部を改装。旅館業法で定められた宿泊者名簿を置かなかったり、タッチパネル形式の受付を設けるなど、違法な状態で営業を続けている。

 「あの手この手で摘発から逃れて違法営業を続ける業者は後を絶たない」(県警幹部)のが現状だ。

 ■行政側が放置

 関係者によると、偽装ラブホテルは決して新しい問題ではない。

 旅館業法違反は行政処分の対象だが、監督権を持つ行政側が「人手が足りず、全施設を調査できていない」といい、これまでほぼ放置されてきた。

 また、風営法を所管する警察と、旅館業法を所管する行政との連携に課題が残されている自治体も少なくない。
 住民が相談にいくと、警察と行政の間でたらいまわしにされることもある。

 さらに中央と地方自治体の“対話”も十分とはいえないという。偽装ラブホテルの規制は自治体の条例にも基づいており、全国一律の規制は難しい。
 例えば大阪市はホテル外装の配色を規制するが、配色規制をしない自治体もあるなど規制はまちまちだ。

■立ち上がる住民

 このような現状に対し、民間レベルでの活動は活発化している。
 「全国偽装ラブホテルをなくす会」(神戸市)は、全国各地で反対運動を続ける市民団体と連絡を取りあい、住民運動の手法などについて情報交換を行っている。
 同会の要請で、昨年3月の参議院委員会では民主党議員が警察庁などに偽装ラブホテルの件数を質問したほか実態把握を要請した。

 同会の馬場敦子代表(31)は「住民反対運動は発端にはなるが限界もある。子供たちが犯罪に巻き込まれる可能性もある中で、業者の『やりたい放題』を放置せず、自治体と中央、行政と警察が連携して規制を強化してほしい」と訴えている。

2009.1.9 23:34
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090109/crm0901092340030-n3.htm




 何をいまさら(笑)
 そもそも、「風営法を所管する警察」と「旅館業法を所管する行政」と地域の政治屋が、ラブホテル業界とズブズブの仲良しなわけだから、一向に改善するはずもありませんがな。
 ホントにその気があるのなら、とっくの昔にラブホテルやらソープランドやらパチンコ屋なんか日本から無くなっているはずなんだけれど、無くならないのはナゼ?
 パチンコ屋なんか、どう考えても賭博罪違反の違法集団だと思うのだけれど。
 しかも、そんな違法集団のCMが、各放送局のゴールデンタイムに流れたりしているわけだ。
 尚且つ、パチンコ屋のほとんどは在日外国人が経営しており、その売上が某犯罪国家に流れているというのは、警察も当然知っている公然の事実なわけだけれども。まあ、この国は、そういう国なんですよ。うんうん。
 一般国民がしっかりして、自分の国は自分たちの手で守っていかなければならないわけ。

 ところで・・・。

 渋谷円山町界隈といえば、以前に三菱東京UFJ銀行&ヤクザの渋谷の地上げを 【悪い奴ほどよく眠る】銀行とヤクザと宗教法人とYシャツと私 でも書きましたが、その続報です。
 なぜか、アカヒ新聞は、このネタを執拗に追っているようです。部数が激減して赤字に転落したので改心したのでしょうか?それとも別の思惑があるのでしょうか?
 アカヒというのが気に入らないけれども、いずれにしても、悪い奴はどんどんと追求していってほしいものです。

●三菱東京UFJ銀融資の元社長、横浜でも地上げ計画

 三菱東京UFJ銀行(旧東京三菱銀行)からの融資で東京・渋谷の地上げを進めた不動産会社元社長(48)が91〜92年、横浜市内の自動車学校敷地の地上げを図るため、詐欺的な手口で学校の経営権を取得し、株主総会の議事録を偽造していたことが関係者の話でわかった。
 この地上げ計画は、元社長が、暴力団組長と関係を深める原点とみられている。
 渋谷の地上げでも立ち退き交渉での脅迫的な手法が問題視されており、元社長が以前から不正行為を繰り返していた実態が浮かび上がった。

 元社長らの経営権取得を不当とする学校職員らが起こした訴訟の判決や関係者の話によると、学校では80年代以降、創業者一族の役員(当時、故人)が学校や自分名義で借金を重ね、資金繰りが悪化していたという。
 主な借入先は三菱銀行(当時)の地元支店で、学校の敷地などを担保にした融資額は83〜90年に計約13億円に上った。

 この役員は、三菱以外の金融会社からも借金し、返済を求められる中で、90年ごろから指定暴力団極東会組長(95年に死亡)と関係を深めた。さらに、この組長を通じ、不動産会社元社長とも知り合ったという。

 同じころ、横浜市が、学校と親会社の敷地を含む一帯に公園整備を計画。学校側に売却を打診したという。
 2万平方メートルを超える敷地の評価額は100億円以上とされ、これを知った元社長と組長は、学校の役員とともに、学校を閉鎖して敷地を地上げし、市に売却することを計画した。

 このため、元社長らは、役員の親族で、借金返済に追われていた学校経営者に親会社の株を売却するよう持ちかけ、91年に10億円で購入する契約を結んだ。筆頭株主になった元社長らが、自動車学校の経営権を握ったという。

 しかし、元社長は株代金のうち5千万円を払っただけで、残額は支払わなかった。
 元社長らが経営権を不正に取得したとして職員らが起こした訴訟の判決は、元社長が「残金を支払う意図がないのに、株券の詐取を図った」と認定、株取得を無効とした。
 さらに、元社長側の数人が親会社の取締役に就任した株主総会の議事録を偽造と判断した。

 また、元社長と暴力団組長は同年、実際には活動していない宗教法人「大和教会」を買収
 学校に隣接した敷地内に教会の看板を掲げた2階建てのプレハブ小屋を建てた。
 
 学校関係者は「教習生や近隣住民に『気味が悪い』と受け止められた」と話し、元社長は小屋を拠点に学校側に閉鎖を迫る活動を行ったという。
 経営権をめぐる訴訟では、元社長側が敗訴し、01年に判決が確定。小屋も撤去された。
 こうした経緯について、学校側に融資していた当時の三菱銀行の支店幹部は「(元社長の)名前は聞いたことがなかった」としている。

 元社長は03〜05年、東京・渋谷の地上げをめぐり、都内の住宅販売会社経由で当時の東京三菱銀行などから計216億円の融資を受けていたことが明らかになっている。

2009年1月7日3時1分
http://www.asahi.com/national/update/0107/TKY200901060335_01.html




 ところで、渋谷の地上げのターゲットとなっているのは、南平台町なんだけれども、私などは、南平台町、松涛・・・とか聞くと、何となくあれこれと連想しちゃうんだけれども、まあ・・・どうなんスかねえ。妄想ですけどね、あくまでも。

南平台町周辺地図:

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 で、三菱東京UFJ銀行の三菱財閥だけれども。

 ここは、創業のころから怪しいからねえ(苦笑)
 岩崎弥太郎・・・幕末のどさくさに紛れて、巨万の財を成し、今日にいたるわけだけれども。
 勤皇の志士・・・と呼ばれる人たちの多くは、おそろしい陰謀を企て外国の秘密結社に国を売った売国奴なんだけれどもね。
 どうなのよ、その辺。
 幕末の頃のインチキが、今の平成ニッポンにまで悪影響を及ぼしているのだから。

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時間が静止する日まで、あと1440
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『ものは考えよう』
明るく生きるも、暗く生きるも自分の考え方次第。
こんな時代だからこそ、ポジティブに生きたいものです。
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崖っぷち、ありがとう(by松岡修造さん)



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音楽や絵画からポジティブな源氣、玄氣、元気を
もらうのがよいでしょう。
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芸術は爆発だ(by岡本太郎さん)



DRINKIN' BOYS / DJ OZMA



日本をダメにするエイベックスらしい(笑)下品さだが。
ただ、こんな馬鹿でも生きていいんだ、という意味である種の希望が湧いてくる(!?)